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第26代会長
関根 悟  Satoru Sekine
1968(昭和43)年生まれ
職業:㈱EVENT ONE 代表取締役
2013.1.8 入会
2014-2015 RI2510地区 奨学金委員会 委員
2015-2016 会長エレクト
rotary international
district2510 group7
会長指針
昨年、節目である創立25周年を迎え、今年度新たな一歩踏み出すにあたり、第26代会長を受けさせていただき身の引き締まる思いと不安とやる気が入り混じった気持で一杯です。
近年、我が千歳セントラルロータリークラブでは若いメンバーが増えたとはいえ、26年の重みと歴史は、先輩会員の皆さんより脈々と引き継いでいかなくてはなりません。その上で、若者世代が活躍できる場面を創出することが必要です。
新たな一歩は、クラブ全体を融合し力を結集して、全メンバーが一丸となり次の5つのテーマ(重点目標)に向かって進んでいきたいと思います。
1.会員増強目標45名の達成
昨年は、念願の40名体制になり、男性が35名、女性が5名となりましたが、今年度は、女性会員の増強を1名以上とした上で、総員45名体制を目標にします。
目標の達成に向けて、幅広い情報収集と入会候補者への訪問、例会・ロータリー活動に参加してもらい私たちクラブへの理解を深めてもらう等、あらゆる手段を講じて会員増強を図ります。 また、例会に欠席しがちな会員には、例会出席を促すなど退会防止にも努めます。
2.長泉ロータリークラブ友好締結20周年
2017年5月、長泉ロータリークラブ友好締結20周年の節目を迎えます。
20年間の歴史を振り返りしっかり歴史を継承し30年周年、そして100周年へ未来につなぐ、新たな礎を築き上げます。
記念事業の実行委員会を立ち上げ、実行委員会と共にクラブの全てのメンバーが一丸となり、更なる共栄・友好・友情の礎を築きたいと思います
3.垣根を超えた地域社会奉仕活動
千歳セントラルロータリークラブは、「千歳川桜プロジェクト」支援事業を実施します。
千歳市は、2016年度から、清流千歳川の川沿いに桜並木を整備する「千歳川桜プロジェクト」を始めます。 千歳市民の宝ともいえる清流千歳川を桜並木の景観で彩り、河川敷を市民が集える場所にしたいという市民の声を受け、枯れている木の補完もしながら千歳川の両岸10メートルごとに直径約20センチメートルの桜の木を植樹します。最終的にはサクラの花が約2キロにわたり咲き誇る並木を整備する計画です。
近年、複数の奉仕団体が同じ町に在りながら同じ方向を向き活動するがことありません。
今回、私たちはロータリーの奉仕の精神を遵守しながら、同じ市民の一員であり、また同様の奉仕活動を行う千歳ロータリークラブ、千歳ライオンズクラブ、千歳中央ライオンズクラブ、国際ソロプチミスト千歳、一般社団法人千歳青年会議所、千歳セントラルロータリークラブの6クラブ・団体が共に協力し「千歳川桜プロジェクト」支援事業を行います。
千歳市民が誇りに思い、そして深い愛着を持つ清流千歳川を対象にして実施される本事業は、クラブ・団体の垣根を超えて行うに然るべき奉仕活動であると考えます。
4.財団地区補助金事業
地域防災支援 我が千歳セントラルロータリークラブは、過去5ヵ年にわたり東日本大震災復興応援事業を行いました。
また2016年4月に発生した熊本地震の災害は記憶に新しいところです。
これらのことからも、近年は災害に強い地域社会の形成、防災意識の向上の必要性が求められています。
今年度、わたしたちは地域の防災に役立つ奉仕活動を行うために、具体的な事業内容を検討・計画し、財団地区補助金の申請を行います。
5.スポンサークラブ千歳RC、千歳RAC 親睦交流
①千歳ロータリークラブと合同親睦例会を年2回、交互に主催し交流を図ります。
②千歳ローターアクトクラブと合同例会を年3回行い、提唱クラブとしての役割を担います。
6.「RI会長賞」、10年連続受賞を目指します
私たち千歳セントラルロータリークラブは、8年連続で「RI会長賞」を拝受しています。尾本眞二会員が率いた前年度が9年連続のRI会長賞を獲得するのであれば、今年度の課題として、「RI会長賞」の10年連続受賞を区切り良く目指さなければなりません! RI会長賞は、会員基盤の増強、持続可能な奉仕プロジェクト、ロータリー財団への寄付、地域社会でのロータリーの認識向上など、ロータリーとクラブの発展を目指す内容となっています。